出産内祝いの気になるマナーを知って失礼のないようにしよう

出産内祝いを贈る時に皆が気を付けていることとは?

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出産内祝いの気になるマナーを知って失礼のないようにしよう

内祝い

まずはタイミングを知ろう

お宮参りが終了した頃や、出産してから30日を目安に出産内祝いを渡すのが礼儀とされています。多くの方から出産祝いを頂いた場合は、漏れがないようリスト化しておくと便利ですよ。

相手によって好みが分かれる

出産内祝いによく贈られるのは、タオルや食器などの日用品、洋菓子やお米といった食品です。タオルは家庭でよく使うので頂いて悪い気はしませんし、ブランド物のタオルは年配の方にとても喜ばれます。予算で選ぶなら、食品がいいでしょう。安くて量が多いものが沢山あるので、友達へ大量にお返ししなければならない時に助かります。より特別感を出すなら、出生体重と同じ重さのお米を贈るのもありです。名前が入っているとさらに喜ばれること間違いなしです。

自由度を求めるならカタログギフト

お菓子や日用品と、当たり障りのない品を贈るのは構わないですが、別の形で出産内祝いを渡したいと考えている方もいるはずです。例えば、好きな物を自由に選択できるカタログギフトは、その人の好きな物を選ばせるという意味で近年人気が出てきています。子育てで忙しい時ほど、出産内祝いを選ぶのが大変なので、そういう時にカタログギフトは助かるでしょう。

ランキングをチェックしている

何を贈ればいいのかわからない時は、出産内祝いのランキングに目を通しましょう。クッキーやコーヒー、洗剤などのバラエティセット、有名なお店のチョコレートなどがランクインしています。ハンドタオル付のソープセットも見た目が可愛らしく、出産内祝いらしさが出ていていいでしょう。ランキングにあるものはほとんど外れがないので、その中から選んでも良さそうですね。

出産内祝いについての疑問を解決しよう

目上の人や友人、職場の人に出産祝いのお返しをする場合のマナーを知ることは大切です。またマナーを知らずに贈ると自分の評価が下がる可能性があるので、疑問は贈る前に解決しましょう。

よくある質問をチェック

現金や商品券を贈る時の注意点が知りたいです

贈る時は必ず、水引や表書きに気を付けることが大切です。相場は五千円から一万円、それ以上いくと相手も気を遣ってしまうので、相場は守るようにしてくださいね。

配送にしたら相手へ失礼になりますか?

本当は、相手の顔を見て贈りたいですが、出産直後は母体も完全ではないので大変でしょう。出産内祝いをネットで購入し、そのまま配送するサービスがあるので、別に失礼になりません。

金額の低いものをもらった時のお返しに迷ってしまいます

よく、友人や職場の方からまとめて出産祝うをもらうということがよくあります。職場の場合は、お菓子の詰め合わせで済ませ、友人数人の時はプチギフトにするのが一般的です。

のしの付け方を教えてください

基本的なルールは、水引に内祝いと書き、その下に産まれた赤ちゃんの名前を記入します。また、水引は「嬉しいことの繰り返し」との意味が込められている蝶結びを選んでくださいね。結び切りだと、一度きりのお祝いという意味になってしまうので結婚祝いに使われるのが普通です。

赤ちゃんの顔を添えたいのですが注意点はありますか?

なるべく親しくしている身内だけに、顔付きの贈り物をした方が無難でしょう。もし赤ちゃんが授かれない家庭に顔入りの品を贈ると、相手もいい気分はしません。そのため、写真入りの出産内祝いは親しい人物だけと言われているのです。